「SESAME(セサミ)」のスマートロックを使って、生活をよりシンプルに!

国内の企業でも次々と発表されているスマートロック。しかしスマートロック先進国である、アメリカやヨーロッパからも続々と日本へ入ってきています。米CANDY HOUSE社が開発した「SESAME」は、コンパクトでシンプル性能のスマートロックです。大きすぎたり、反応が遅かったり、工事が必要だったりと面倒なことの多かった部分を一気に解消した「SESAME」とは、どんな商品なのでしょうか。

世界中の鍵に対応したドアロック

通常、スマートロックに対応した鍵はサイズが決まっているものがほとんど。そのため海外製品は、日本でほとんど使用できないということも多いです。しかしSESAMEは、北米からヨーロッパ、アジアにオセアニアなど世界中の主要な鍵に対応しています。サムターンだけでなく、鍵を差し込んで内側から開けるタイプの鍵であっても、つまみの代わりに鍵を差し込んで使えば同じようにスマートロックとして利用することが可能です。

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Sesameの5つの特徴

①多様な解錠方法

「SESAME」は、スマートロックの特徴であるスマートフォンアプリ解錠だけでなく、近づくだけで自動解錠してくれる機能、さらにポケットの中にあるスマートフォンを『トントン』とノックするだけで鍵が開くノック解錠機能が付いています。(ノック機能はiOSのみ)もちろん従来の鍵でも開けることができるので、急なトラブルが起こっても安心。

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②遠くからでも簡単リモート操作

Wi-Fiアクセスポイントと繋げることで、SESAMEは遠く離れた場所からでも操作することができます。仕事中や旅行中の急な来客や宅配なども、いつどこにいても開閉が可能。開閉履歴も常にチェックできるので、誰が出入りしたかも確認しておくことができます。

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③用途に合わせてみんなでシェア

別の人へ鍵の権限を付与するシェア機能も付いていて、人気の民泊サービスAirbnbにもピッタリ。またパーティーで大勢の人が出入りする際に、出席者に一時的に権限を付与したり、家族が来た時や宅配業者・クリーニングサービスなどにも権限を付与することで、不在でも自宅へ入れることが可能になります。

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④開閉履歴も確認可能

鍵を誰がいつ開閉したかもアプリで閲覧することができます。どんな方法で、誰が開けたかもわかるので、不自然な使われ方をしていればすぐに感知できます。

⑤さまざまな機能と自動連携

さまざまなIoTサービスと連携が可能な「SESAME」は、SiriやGoogleアシスタントなどを使って音声での解錠もできます。IFTTTやスマートホームと連携もしているため、幅広い使い方を可能にしています。また「SESAME」の電池がなくなったら、自動的にAmazonに通知されて、新しい電池を購入して届けてくれるため、急になくなっても安心ですね。お子さんが一人で家に帰ることの多い共働きのご家庭などは、家族が帰宅したらLINEやFacebookのメッセージ、セサミアプリでお知らせしてくれる機能も付いていて、無事に帰れているか心配しなくてもちゃんと教えてくれます。

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まとめ

今回ご紹介した「SESAME」は、国の軍事レベルのセキュリティを搭載していて悪い人を寄せ付けません。安心のセキュリティとシンプルな操作性で、どなたでも簡単に扱うことのできる、このスマートロック「SESAME」でみなさんも一緒に『開けゴマ!』とドアを開けましょう!

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