安全に鍵の受け渡しができる『Populife』が民泊に人気!

民泊や不動産など、複数の人が1つの部屋に出入りする際、必要不可欠になってくるのが『鍵のやり取り』です。民泊や不動産に限らず、親の不在時に鍵をポストに置いておいて、子供が帰ってきたらそれをとって自宅の鍵を開けるといったことを経験したことがある方も少なくないでしょう。

しかし、実は、こうしたノンセキュリティな鍵の受け渡しはすごく危険なのです。

そこで今回ご紹介したいのは鍵の受け渡しが簡単かつ高セキュリティに行えるという、キーボックス『Populife』です。民泊や不動産を経営されている方はもちろん、家族間での鍵のやり取りが多いお子様のいらっしゃるご家庭の方など、スマートロックの検討材料としてご覧ください。

Populifeとは

『Populife』とは、スマホのアプリと連動させることで簡単に施錠や開錠の操作ができるスマートキーボックスのことです。開錠方法は、通常のスマートロック同様、スマホを近づけてBluetoothで開ける方法と、ピンコードを入力して開ける方法の2種類から選択することができます。

ここからは、Populifeの主な機能についてご紹介していきます。

・スケジューリングが可能

まず、家主以外の人が出入りする民泊にとって、うれしい機能の一つ、『スケジューリング機能』です。このスケジューリング機能というのは、一定の時間だけ鍵を開錠できるよう設定しておいて、設定された時間を過ぎたら自動的にロックがかかるというシステムです。

また、開錠の際はもちろん暗証番号が必要になりますが、Populifeは最大150個まで暗証番号を記憶しておく能力がありますので、その暗証番号に開錠可能なスケジュールを設定することができるというわけです。

もし、民泊用として利用される方であれば宿泊者の宿泊期間毎に予め解錠できる期間をスケジューリングしておけば、他の宿泊者がやって来て解錠して鍵を取って部屋に入ろうとしても入れませんし、事前に暗証番号を伝えておく事ができますので連絡忘れもありません。

ご家庭で利用する際も同じく、外出している家族に暗証番号を教え、帰ってきた人がその暗証番号をおして家に入るため、不法侵入などのリスクを抑えることが可能です。

暗証番号の発行が可能

前述のとおり、Populifeの開錠方法は、暗証番号入力かスマホなどのデバイスを通したBluetoothです。専用のアプリが用意されており、アプリをダウンロードしたスマホで開錠できるほか、このアプリで一時的な暗証番号を発行して友達などにシェアすることもできます。また、民泊などでも同様で、宿泊者にアプリをダウンロードしてもらい、宿泊する日にちのみシェアすることも可能です。先ほどご紹介したスケジューリング機能と合わせて利用することでさらにセキュリティ性を担保することができます。

管理者は発行した暗証番号の利用状況を確認できるほか、正しくない暗唱番号が5回連続で入力されるとPopulifeがロックモードになるなどセキュリティにも配慮されています。

小物を複数収納できる

Populifeが従来のスマートロックと異なる点は、鍵やアクセスカードをPopulife自体にしまうことができるという点です。取り付けも簡単ですので鍵が必要なあらゆるドアで利用することができます。また、この小物収納は鍵やカードだけでなく、重要なモノの受け渡しで使うことも可能です。

安心の耐久性

さらにスマートロックで一つ心配なのが、電池切れや故障などによって自宅に入れなくなってしまうことではないでしょうか。その点PopulifeはIP65の防水機能と防塵機能付きでしっかりと玄関を守ります。また、Populifeは単4電池4本で作動し、平均1万回ほどの使用が可能であり、バッテリー残量が少なくなってきたらアプリにアラートを送るようになっています。

バッテリ―が少なくなった通知が来れば、出先で購入して帰ることも可能ですので十分にリスクヘッジは可能です。

Populifeは民泊や不動産にもおすすめ

このPopulifeが通常のスマートロックと異なる点は『鍵をしまえるキーボックス』がついているという点です。スマートロック等で開錠、施錠が可能であることはもちろんのこと、物理的な鍵もそこに収納することができますので民泊や不動産などにお勧めです。

特に、近年民泊は多くの外国人がネットで予約をし経営者とあわないままネットで手続きを済ませてネットでチェックアウトを行うことができるシステム等を利用する人が増えてきています。外国ではこうしたスマートロック市場は日本よりも拡大している状況ですので、そちらのほうが慣れているといった方もいらっしゃるのでしょう。

特に言語が違う外国人にとっては話が伝わらない中、面倒な手続きを聞いて行う必要もありませんので、こうした『スマートロック』もおもてなしの一つとしてとらえてもらえるのではないでしょうか。

また、取り付け工事が必要なスマートロックですと、すべての部屋に取り付けるために工事等を行い、その間営業を停止しなければならないなどの事態にもなりかねませんが、Populifeであれば簡単に取り付けることもできますので、営業を止める必要もありません。

まとめ

今回は、民泊や不動産など一つの部屋にたいして複数の人が出入りをする場合にお勧めのスマートロック『Populife』をご紹介いたしました。

通常のスマートロックとは違い、中に重要な小物などを入れたりして受け渡しができるのもこのPopulifeの魅力の一つです。アプリのダウンロードなどではレクチャーが必要になってくる場合もありますので民泊などで貸出をする際はこのキーボックスで物理的な鍵を渡す方法をとってもよいかもしれませんね。そして利用後はしっかりキーボックスに鍵を返してもらえるよう案内すれば、非対面でスマートに鍵の受け渡しを行うことができます。

今後はますます非対面のやり取りやスマホなどを利用したやり取りが増えてくるはずです。外国人観光客は特にそういったスマート市場へのビットが高いことも予想されますので、今のうちから『スマート化』を行いませんか?

スマートロックの導入を考えている方はぜひ弊社までご連絡ください。

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