戸建て用宅配ボックス『コンボ』は大容量でどんな荷物も受け取り安心!

共働きのご家庭や、不在にしていることが多いといった方は、宅配物の再配達通知がいつもポストに入っているといったご経験をされている方が多いでしょう。また、防犯面の関係上、チャイムが鳴っても外に出ないといった対策をされている方もいらっしゃるようです。

しかし、昨今では宅配物の再配達が社会問題として、至急改善しなければならない問題の1つに取り上げられていることをご存知でしたか?

そんな再配達問題の救世主として注目を集めているのが『宅配ボックス』です。今回は宅配ボックスの中でも『宅配ボックスの決定版』とも言われているPanasonic製の『COMBO(コンボ)』について詳しく解説していきます。

Panasonic製宅配ボックス『コンボ』の魅力

Panasonicといえば、家電や住設メーカーとして誰もが知っているメーカーなのではないでしょうか。壁面スイッチや電源コンセントをはじめ、わかりにくい場所でも、意外とお世話になっていたりするものです。Panasonicは住宅用の宅配ボックスも以前からラインアップしていましたが、製品+設置費用で10万円越えがだいたいの相場でした。

しかし、今回ご紹介する『コンボ』は比較的低価格且つ設置業者に依頼することなく、ユーザーが好きな場所に置くだけで設置が完了するので戸建て住宅向けの宅配ボックスとして話題が広がってきています。

まずは、『コンボ』にどんな魅力があるのか、一つずつ解説していきましょう。

大容量でどんな荷物も受け取れる

まずは、大容量でどんな荷物も受け取ることができるという点です。大きさの種類については後述いたしますが、コンボには4つのタイプがあります。その中でも一番大きいサイズである『ミドルタイプ』は本体サイズが、 幅:195mm、奥行き450mm、高さ590mmと、受け取りができる荷物の幅が広く、大きい荷物を受け取ることが多いという方でも安心して利用することができます。

また、一つ一つの荷物は少なくても、家族が多いために大容量のものが安心であるという方も重宝するでしょう。

印鑑ケースがある

また、コンボはシンプルな使い勝手に加えて、個人宅の宅配ボックスの課題の1つである印鑑の盗難対策が施されています。個人宅用の簡易的な宅配ボックスでは、印鑑の置き場所もなく、印鑑無しで受け取るというものもありますが、荷物の盗難時に印鑑がないと不利になる可能性もあるのです。

コンボは扉の裏側にあるロック機構のカバーを開けると、印鑑を固定できる場所があり、印鑑をセットしたら再びカバーを閉じてしまうので、ハンコが内蔵されていることは傍目にはわかりません。

戸建て住宅の雰囲気に合わせてスタイルを選択できる

また、注文住宅など見た目のおしゃれさにこだわった戸建て住宅にとって、住宅の外観の雰囲気に合わないものを後付けして固定してしまうのは何とも勇気のいることでしょう。いくら必要なモノでも、せっかくの外観を壊すことがないよう、なるべくおしゃれで雰囲気になじむものを設置したいと思うはずです。

その点、コンボはシックな黒色やかわいらしい雰囲気になる白色など、戸建て住宅の雰囲気それぞれに合わせられるスタイルのラインナップが充実しているのも魅力の一つといえます。

コンボの設置方法・操作方法について

では、ここからはコンボの具体的な設置方法や操作方法について解説していきましょう。

コンボの設置方法について

従来型のPanasonic製の宅配ボックスは業者が工事をして設置するタイプのものでした。しかし、コンボはユーザーが好きなところに置くだけで簡単に設置することができます。もちろん工事業者を派遣する必要もありません。しかし、新築住宅やリフォームなどの際に壁掛けにする場合、門塀に埋め込む場合などは工事業者の派遣が必要になる可能性もあります。

基本的にベーシックな利用方法であれば、ご自身での設置が可能です。

コンボの操作方法について

まず、配達業者の操作の流れから解説していきます。

①「開ける」ボタンを押して扉を開け、荷物を入れます。
②扉の裏側の施錠レバーをセットし、
③扉を閉めれば施錠状態になります。
④「伝票差込み」に伝票を入れ、
⑤「なつ印」ボタンを押して押印し、伝票を取り出して荷物受け入れ完了です。
捺印の部分ですが、先ほど解説した印鑑ケースの部分に印鑑を設置しておくことで自動的に捺印がされます。

一方受取人が荷物を受け取る場合の手順は下記のような手順になります。

①「使用中(赤色)」表示の場合、付属の専用キーでシリンダー錠を回し、扉を開けます。
②荷物を取り出し閉めます。
③「使用中(赤色)」の表示が「受け取りできます(緑色)」に戻っているか確認します。

以上です。

宅配業者にも簡単に配達してもらうことができる上に、受取人も簡単に受け取ることができるので非常に便利な宅配ボックスであるといえるでしょう。

コンボのラインナップ

最後に、コンボのラインナップや機能性について表でまとめましたのでご覧ください。

コンパクトタイプ
スリムタイプ ハーフタイプ ミドルタイプ
希望小売価格 64,300円(税抜) 65,300円(税抜)~
77,400円(税抜)
71,400円(税抜)
83,500円(税抜)~
95,600円(税抜)
デザイン・
カラー バリエーション
4 4 4 4
錠付 シリンダー錠 シリンダー錠 シリンダー錠 シリンダー錠
電源 不要 不要 不要 不要
片手で 取り出しできる
雨水で
中身が 濡れにくい構造
本体サイズ
(単位:mm)
幅:390
奥行き:150
高さ:450
幅:195
奥行き:450
高さ:590
幅:390
奥行き:225
高さ:590
幅:390
奥行き:450
高さ:590
宅配物の 受取りできる
最大サイズ
(単位:mm)
幅:340
奥行き:80
高さ:360
幅:130
奥行き:350
高さ:500
幅:340
奥行き:150
高さ:500
幅:340
奥行き:350
高さ:500
宅配物の 受取りできる重さ 5kgまで 10kgまで 10kgまで 20kgまで
壁掛け
据え置き
門堀
(ブロック壁)
埋め込み
住宅壁
埋め込み
ポール
アーキ
フレーム
取り出し 前出し(FF)
取り出し 後出し(FF)

カラーデザインは基本的に、黒色、白色、シルバー、ブラウンの4種類ですが、前方のパネルを変えて季節ごとに色を変化させることもできます。変更できるパネルは木目調や珍しいピンク色などがありますが、こちらはPanasonic製ではなく、丸三タカギの製品になりますので、宅配ボックスの大きさやタイプなどを確認してから購入するようにしてください。

まとめ

本記事では、Panasonic製の宅配ボックス、コンボについて解説いたしました。今や新築の分譲マンションには必ずと言ってよいほど初期設備として設置されている宅配ボックス。不在にしている方が多いという方、防犯対策をしたい方はぜひ宅配ボックスの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

特に、コンボは自宅の雰囲気に合わせて着せ替えができたり、大きさのラインナップが充実していることからも宅配ボックスの中で非常に人気のある商品の一つです。

宅配ボックスの購入を検討している方、ご興味のある方はぜひ下記のお問合せ窓口からお気軽にご相談ください。