コロナ禍では宅配ボックスの需要拡大中!今のうちに設置しておきたい宅配ボックス3選

現在、コロナウイルスの影響で多くの方が外出自粛をされているのではないでしょうか。食料や日用品の調達以外は家から出ずにほかの買い物はネットショッピングで済ませているという方も少なくないはずです。

そんな中、宅配ドライバーさんとの直接の接触を防ぐことができる宅配ボックスは、現在急激に需要が拡大しています。さらに今後も止まることなく各家庭への設置が相次ぎ、アフターコロナでは多くのご家庭に宅配ボックスが設置されていることが予想されます。そうすると、需要と供給のバランスがくずれ、受注生産など手元に届くまでに時間がかかってしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、今のうちに設置しておきたい宅配ボックス3選をご紹介いたします。

コロナ禍における宅配ボックス疑問のあれこれ

コロナウイルスの影響で需要が急激に拡大しているという宅配ボックスですが、宅配業者との接触を防ぐことができるということから、重宝され始めています。

しかし、インターネットショッピングなどではもちろん、通常の使い方通り利用できるのはわかるのですが、デリバリーでは利用できるのか?また、近所の人とのやり取りには利用できるのか?疑問が生まれますよね。

今回おすすめの宅配ボックスをご紹介する前に、コロナウイルスの影響で宅配ボックスを検討する方が持っているであろう宅配ボックスに関する疑問のあれこれにこたえていきます。

デリバリーでは利用できる?

まず、コロナウイルスの感染予防で、飲食店やコンビニに出向くことも自粛している方も少なくないのではないでしょうか。食料品の調達はしていても、なんだか食事を作るのが面倒で、デリバリーを頼みたいという方もいらっしゃるはずです。

そうした場合に、懸念されるのが宅配業者さんとの接触です。宅配ボックスで受け取ることはできるのかという点ですが、結論、受け取ることができる場合もあります。

というのも、宅配ボックスは冷蔵冷凍機能がついているものは現状では商品化されていない状態であり、生ものなどの生鮮食品については宅配ボックスで受け取ることができないという決まりになっています。しかし、コロナウイルスの影響で宅配ボックスを利用してデリバリ―を受け取りたいといった場合は事前に宅配ボックスの中にお金と印鑑を入れておき、配達員がチャイムを鳴らしたときに『宅配ボックスに入れておいてください』といえば、宅配ボックスで受け取ることができます。

ただ、宅配業者であれば宅配ボックスの利用には慣れているものの、デリバリーの配達員さんは宅配ボックスの利用になれておらず、使い方がわからない場合もあったり、中には入れていたお金が足りなかったりした場合は、宅配ボックスで受け取ることはできず、外に出なければなりません。

ご近所さんとのやり取りも可能?

また、集合住宅や団地などであれば特に、ご近所付き合いというものがあるのではないでしょうか。ご近所同士で食材をおすそ分けしたり、はたまたマスクをやり取りしたりということもあるでしょう。

宅配ボックスの中には、ご近所とのやり取りも簡単にできるものがあります。業者とのやり取りだけでなく、一般の人とのやり取りにも宅配ボックスを使いたいという方は、それらが可能な宅配ボックスを選択するとよいでしょう。

不在時の食品の受け取りは?

ただ、気をつけなければならないのが、不在時の食品の受け取りについてです。先程ご紹介したデリバリーの件については、自宅に受取人がいることが前提であり、宅配業者の一部でも『置き配』というのが認められてはいるのですが、不在時については別になります。

そもそも宅配ボックスは前述のように基本は生鮮食品の宅配を認めておりません。なぜなら、もし宅配ボックスで届けた生鮮食品が傷んだり、受取人の健康に被害があったりした場合に責任をとることができないからです。

ですので、こうしたリスクを防ぐためにも不在時の食品の受け取りはできませんので注意しましょう。

コロナ対策でおすすめの宅配ボックス5選

以上のことを踏まえ、ここからはコロナウイルス対策におすすめの宅配ボックスを3点ご紹介します。

①RusuPo -ルスポ-

まずは、アパートやマンション、戸建てなど狭い住宅や場所でも手軽に設置するために設計された宅配ボックス、『RusuPo』です。

『RusuPo』の手軽に設置できるポイントは、電源不要で利用できるという点です。宅配ボックスの施錠・解錠も、ワンタイム式の暗証番号キーを使用することで防犯性を高め、暗証番号キーを受け取った人のみが、簡単に解錠できるようになっています。

また、いろいろなセキュリティ機能がついても初期費用0円からで利用が開始できるので、初期投資が不安であるという方も安心です。

宅配ボックス「RusuPo -ルスポ-」は、既築物件や戸建てにも手軽に設置!

②スマポ

続いて、ナスタが提供する『スマポ』という宅配ボックスです。『スマポ』はコロナウイルス対策として宅配ボックスを多くの人に利用してほしいと、1000台が抽選で無償提供されたものになります。

ナスタはコロナウイルス感染拡大防止対策で1000台の宅配ボックスを無償提供

コンパクトタイプとスタンダードタイプの二種類がありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて購入するとよいでしょう。また、荷物の受け取りだけでなく、発送もすることができますので、先方にモノを送る際も郵便局やコンビニ等に足を運ぶ必要もありません。

忙しいあなたの代わりに!荷物の発送・受取はNASTAの「スマポ」にお任せ!

③リンクルボックス

続いて、キッチンなどで名のあるLIXILの宅配ボックス『リンクルボックス』のご紹介です。

『リンクスボックス』は、戸建て用のシンプルな宅配ボックスで、門塀へ埋め込むタイプとポールを建てて据え置くタイプの2種類があります。

このリンクスボックスの一番の特徴は、ホームネットワークシステムと繋ぐことで荷物の受け取り・取り出し状況がスマートフォンで確認が可能ということです。特に食材などは届いたらすぐに使いたいものもありますよね。自宅にいても気が付かない場合も多いですので、スマホで確認することができれば、すぐに玄関に取りに行くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、コロナウイルスの影響で需要が拡大している宅配ボックスについて詳しくご説明いたしました。

最近では感染対策で、宅配業者やデリバリーの配達員さんも『置き配』といって、玄関先に届けて非接触で対応する宅配のしかたなどで工夫しているようです。

外出自粛は5月6日のゴールデンウィーク明けまでつづくとされていますが、それが解除されればすぐに通常通り外出してよくなるというわけではありません。しばらくこうした状況が続きますので、この機会に宅配ボックスを設置されるのが良いでしょう。

宅配ボックスについてご質問やご興味のある方はぜひ弊社まで一度お問い合わせくださいませ。

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