「届く・送るをあたりまえに」を実現するNASTAの宅配ボックスでより良い住まいを・・・

今、日本で大きな問題となっている『再配達』。ネットショッピングの拡大などにより、宅急便の数が増加しているものの、宅配業者は不足している状況。さらに、単身者や共働き家族が増えていることで、日中荷物を受け取れない人が多く発生し、殆どの荷物が再配達となっています。こういった再配達問題を解決するため、宅配ボックスが効果的という声が上がり、マンション・戸建変わらずに設置を希望する人が増えてきています。

今回は、創業から87年、住まいを良くするアイテムを多く生み出してきた「NASTA」の宅配ボックスをご紹介します。

宅配ボックスとは

新築のマンションなどで見かける「宅配ボックス」、これは宅配業者が荷物を届けた際に居住者が不在であっても、いつでも宅配物の受け渡しができる設備です。一人暮らしや共働きの家庭が増えたこと、さらにネットショッピングの需要が増えたことで、届いた荷物をすぐ受け取れず再配達となることが多くなっています。これにより宅配業者が何度も訪問することとなり、人手不足がなかなか解消されず問題となっています。こうした再配達を減らすべく、NASTAでは24時間いつでも受け取れる宅配ボックスを開発、さらにWEBから依頼することで不在時でも荷物の集荷も依頼出来るようになりました。

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『届く・送るを、あたりまえに』

NASTAでは、どうしてもスムーズにいかない荷物の「受取」と「発送」によるストレスを減らすため『届く・送るを、あたりまえに』をモットーとしています。予定していない荷物って、タイミングが悪い時に限って届くことが多いですよね。ところが、宅配ボックスを使うと在宅していなくても、ボックスに入れておけば時間外に受け取ることができます。業者を待たなくても、持って行かなくても荷物の発送・受取が可能となり、ストレスのない生活を実現させる手伝いが出来るのがNASTAの宅配ボックスです。なお、NASTAの宅配ボックスでは、宅急便やメール便のみならず、戸建住宅では書留郵便も受取ができます。

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宅配ボックスの基本の使い方

宅配ボックスの主な操作方法は、宅配業者がボックスに荷物を入れ、暗証番号を設定、番号を不在票に記入しポストに投函してロックを架けるというものです。NASTAの戸建向け宅配ボックスでは、扉の内側に印鑑ケースがあり、宅配業者が受領印を取る時に必要な印鑑を設置することができます。印鑑ストラップホルダーが付属で付いていますが、これは「シャチハタ製 ネーム9」のみ対応なのでご注意ください。

また、宅配ボックス経由で発送を行う場合は、荷物を入れて暗証番号を設定する作業をお客様が行なう形になります。設定した暗証番号は、WEBで集荷依頼をかける際に入力が必要となります。発送サービスを使うには、ヤマト運輸(株)が提供するクロネコメンバーズ(無料)に入会が必要となります。

宅配ボックスの様々なタイプ

戸建用据置タイプ

一番新しく登場した「戸建用据置タイプ」は、自宅玄関前に据え置きで設置可能な宅配ボックス。設置方法は地面によって変わりますが、コンクリートや石の場合はドリルで穴を開けて固定します。また、同種の小型宅配ボックスは壁を貫通させることで単体での利用を可能にし、雨水が浸水しても荷物が濡れにくい構造となっています。

※門柱ユニット
インターホンとポストが一体となった門柱ユニットは、ポストの向きや照明、インターホンパネル、表札など好みに応じて機能を選べるようになっています。さらに、上記の据置タイプの小型宅配ボックスを組み合わせることも可能です。

集合用小型タイプ/ポストコンビネーションタイプ

アパートやマンションなどの集合住宅に簡単に設置できるのが、この「集合用小型タイプ」。自立式の防滴仕様のため、屋内外問わず空いているスペースへ置くことが可能です。電源も必要としないため、電気代や維持費などのコストがかかりません。大型郵便物や宅配便用など、タイプ別で自由に組み合わせて設置することが可能です。

ユニットタイプ

宅配ボックスにメールボックスが付いた「ユニットタイプ」は、サイズごとにユニットが分かれており組み合わせも自由。スペースを取らない薄型タイプのため、通路に置いても邪魔にはなりません。メカ式とコンピューター式の両方があり、コンピューター式は放置警告機能や、荷物が届いた際の部屋番号表示機能など様々なシステムが備わっています。

まとめ

長年、住まいに関わる商品を生み出してきた「NASTA」だからこそバリエーションも豊富で、色々な組み合わせが試せるような宅配ボックスになっています。グッドデザイン賞も多数受賞しているため、宅配ボックスとは思えないようなオシャレなデザインでどんなお住まいにも合わせることができますね。マンションだけに付いている時代はもう終わり、戸建住宅でもオシャレで便利な宅配ボックスの設置を考えてみてはどうでしょうか。

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