オフィスのビジネス環境を整えるなら、MouDeeOfficeで決まり!

家庭で使えるスマートロックが話題となっている昨今、オフィスのエントランスに特化したスマートロックがあります。その名も「MouDeeOffice」といい、スマートロックを始めとしたIoTシステムやレンタルオフィス事業などを行っている、株式会社ビークオリティが運営しています。オフィスや店舗に欠かせない入退室システムからスマートロック機能まで、オフィス・事業者向けに特化した「MouDeeOffice」を今回ご紹介します。

MouDeeOffice(MDO)とは

2014年に販売を開始したMDOのシステムは、自動ドアやマグネットロックといった電気錠やマグネット錠を、スマホやタブレット、ボタンやパソコンなどで解錠できるようにするものです。すでに会社や店舗で電気錠を使っている場合は、制御システムをMDOに変えるだけで導入ができます。
MDOの導入に必要なのは、電源・インターネット環境・電気錠の3つだけ。電源を必要とするシステムとなるため、MDO設置場所近くにコンセントがあればそれを使い、必要に応じて電気工事を行って直接電気系統と接続することも可能です。そこからインターネット回線へLANケーブルを使って接続し、最後に電気錠とMDOを繋げれば完了です。

リーズナブルな価格での提供を目指して

このような入退室管理システムを導入するとなると、通常であれば数十万~百万単位にまでなることがあります。しかしMouDeeでは、値段が高いために導入したくても出来ないことがないよう、安価で提供しています。工事費や製品代金などを含めても、減価償却が発生しないほどの価格設定がされており、イニシャルコストを抑えることで、月額数千円程度で利用することも可能となっています。詳しくはご相談を。

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オフィスビジネスを変える4つの特徴

MDOは、今出回っていることの多いサムターンに取り付けるタイプのものではなく、電気錠をスマートロックとして使えるようにできるシステムです。スマートロックにしたいけど、すでに電気錠の扉になっているので使えないという方には、制御盤を変えるだけなので、鍵の交換などが必要なく簡単に切り替えられます。では、このMDOの大きな特徴を見ていきましょう。

①LockMania

管理システムの部分となるLockManiaは、24時間365日、どこにいてもMDOを制御することのできるツールとなっています。端末を問わず、インターネット環境さえあれば、webブラウザからアクセスして操作が可能です。利用する鍵もクラウド上で管理しているので、レンタルオフィスなどのように「この時間だけ利用させたい」などあれば、LockManiaを使ってクラウド上で設定するだけでOK。もちろん業態に合わせて、オープンの時間帯や定休日、特定の日時に施解錠する設定ができます。

②LockMania API

MouDeeでは、既存の機能だけでなく開発者に向けてAPIを公開しています。より強力に使って行けるために、開発者からの相談を受け理想を実現するための協力体制を作っています。公開しているAPIは、ドアロックを「誰が」開けられるのかの登録が可能となる「User Registration API(URAPI)」や、ロックの解錠のために必要な「いつ」「どの」などの管理を「Key Registration API( KRAPI )」を利用することで予約システムとの連携が可能になっています。またMDOの開閉ログや施解錠のデータログを取得することができるのが「Log API」です。例えばユーザーの利用に応じて課金が発生する場合、Keyやログをベースにして課金することができ、さらに両方を組み合わせることも可能となっています。

③MD SmartApp

MDOの利用は、webブラウザだけでなくスマホアプリでも利用が可能です。従業員や顧客に、AppStoreやGoogle Playからアプリをダウンロードしてもらうことで、鍵を渡すことができます。どこの鍵を使えるかを分かりやすく表示しているため、自身が使える鍵をすぐ見つけることができます。権限のついた鍵をいくつでも持ち運ぶことが可能となっています。

④Gadget

さらにMDOの能力を高めたい場合は、タブレット端末専用のMDO Gadget(アプリ)!MDOの利用用途にあわせて、Gadgetを選び必要な機能を追加してスマートな利用が可能。MDO Tablet Gadgetでは、スマホを忘れた場合やスマホを持たない方のために、タブレット上に表示されたテンキーを押してパスコードで鍵を解錠できるようする「パス解錠Gadget」があります。また企業の受付が無人受付の場合、紙を貼っておくなどではなく「受付Gadget」ならLockManiaから表示も管理でき、氏名(会社名)や内線番号を表示することができます。無人受付の多いレンタルオフィスなどにピッタリのシステムです。

ビジネスシーンで必要なGadgetは、今後も続々と追加予定。お客様の要望を受け、オリジナルのGadgetも開発可能なので、利用者の環境に合わせたGadgetが使えます。

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まとめ

ビジネスシーンに特化したMDOは、後付けスマートロックなどにはない特殊な機能も沢山あります。よりビジネスシーンをスマートに利用でき、導入も簡単なMDOを使えば、邪魔になる鍵も必要ありません。日本や海外の主要な電気錠に対応しているため、ほとんどの店舗やオフィスのビジネス環境を変えることができますね。なによりお客様の要望・ニーズに合わせて、柔軟にカスタマイズや必要に応じた開発が出来ることも、事業者の強い味方ではないでしょうか。